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トップページ オーバーロード ライトノベル』> オーバーロード13巻 『聖王国の聖騎士(下)』の感想【ネタバレ含む】 Part2

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アインズ・ウール・ゴウン死す。

四万の亜人連合の軍勢に包囲された聖王国。
聖王国最強の聖騎士レメディオスの指揮のもと、防衛作戦が実行されるも疲弊した人間軍は亜人の蹂躙を止められない。
王としての約束を果たすため、魔導王アインズは魔皇ヤルダバオトとその配下メイド悪魔にたった一人で立ち向かう。
そして――

紅蓮の炎につつまれた聖王国は救済されるのか――正義に導かれる13巻。
『オーバーロード13巻 聖王国の聖騎士 下』のネタバレありの感想Part2です。

私の中での13巻でメインといえば、ヤルダバオトとの戦闘とネイア、それにレメディオスについてですね!

ドッペルゲンガーについてもそうでしたが、まあ、予想通りだったので。


ヤルダバオトとの戦闘

ヤルダバオトとは2度戦闘がありましたが、2度目はアインズ様の圧勝で特に語ることはないですね!

戦闘じたいはアインズ様の訓練のための茶番だったんですが、アインズ様の本来の戦闘に近い戦闘方法が見れて中々面白かったです。

シャルティアの時はあの条件では正面から戦うしかなかったですしね(^^;)

でもアインズ様の戦い方は予想通りではありましたね。

転移と透明化を繰り返しての戦い方は予想通りではありましたが結構好みの戦い方でしたねー!

ただアインズ様の職業構成が死霊系統に特化しているのであんまりそっち系の魔法は使ってなかったのが残念なところ。

というかゲームにおいて即死系魔法って同レベル帯だとかなり効きにくいんだけどユグドラシルではどうだったんでしょうね。

アインズ様のPVPの成績はなかなか良かったようなのでそのあたりはちょっと気になりますね。

あとオーレオール・オメガ!

プレイアデスな日は読んでいないため、名前を知ったのは実はアニメが最初だったんですよね。

指揮官系の職業構成なので、今後ナザリックが軍団単位で強敵と戦うときに活躍するかもしれませんね!

まさかアインズ様と50以上もレベルが離れているシズの攻撃が魔法をキャンセルさせるほどの威力までに底上げされているとは思ってもいなかったです!

これ・・・シャルティアと戦うときにやってもらえば良かったんじゃね?

ネイアの生存

12巻はずっとネイアが主人公のような形で進んでたので流石に殺すってことはないだろうって思ってたんですが、結構序盤であっさり死んでしまってビックリw

アインズ様は利益無く蘇生しないと思っていたので、まさかネイアが死んだら死んだで放置すると思ってましたが、ガゼフの時も蘇生してやれ的な話をしてたので、直前でガゼフと同じような瞳をしてたのがだいぶプラスに働いたんでしょうね!

アインズ様崇拝は読者としては見ていて気持ちいので生き残ってくれて正直めっちゃ嬉しかったです!

ネイアについては結構妄想が膨らみそうなのでまた別に書いて発散しようかな。

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レメディオス・カストディオについて

12、13巻通して最も不幸になったと個人的に思っている人です。

私自身が現実でも自分が死んだ後のことなんてどうでもいいと思っているので、死んだ後に死体がどう扱われようと不幸とは思えないんですよね。

ほら、死んだ後に身体がどうなろうと自分では確かめようがないですしね。

この世界だったらレイスのようなモンスターもいるので、生前の意思が残ったレイスで自分の身体がぐちゃぐちゃにされるのを見せつけられたとかだったらまた別ですけど(^^;)

なので生き残ってしまった人間というのがやっぱり1番不幸じゃないかなぁって思うんですよ。

というか私がその立場だったら1番嫌だなっていうのがレメディオスってわけなんですけどね。

12巻の時点ではまだ希望がありましたが、13巻で希望が絶望に替わってしまいまいたからねぇ・・・

レメディオス視点では、

ケラルト ⇒ 確実に死亡

カルカ  ⇒ 恐らく死亡

って感じでしょうか。カルカは下半身だけですからねぇ。

レメディオス視点だとカルカの方は別人の下半身っていう可能性も感じられますが、レメディオス本人もカルカだと思ってそうだからなぁ

そしてとどめのケラルトの首!確実に人格は壊れて行ってますね・・・

カルカの死体見ておかしくなってた時は、不謹慎ですが、「ざまあみろ」くらいに思ってたんですが、なんか幽鬼に見えるくらいの状況になっているところを見ると若干同情しちゃいますね(^^;)

それでも戦闘力は鱗の悪魔を倒していることから相変わらずですが、戦後は聖騎士団団長から外され、最終的には貴族からの批判の的にされるんでしょうね!

まったく弁がたたないことからもう終わりが見えていますが(^_^;)

聖王国でつるし上げられ処刑されるのか、それともデミウルゴス配下の悪魔に暗殺されるのか、どっちにしろ碌な死に方はできないだろうなぁ

終わりに

14巻の発売日は2019年内とのことでした。

これは残念なことに2018年内にはもう新刊は出ないってことですね( ;∀;)

それに作者のツイッターとか見るとどうやら1年が12カ月じゃないようで・・・せめてカレンダー通りの2019年にちゃんと出てくれたらいいなぁ(笑)

あと!ネイアについてはまた別に書くんですが、結構気になることとか感想とかあるんですよね~

ガラッと変わった職業構成とか!シズとの冒険とか!今後の立ち位置とか!死亡した前後で精神面がどう変わったのかとか!

また時間を見つけて書いていこうと思います!

それにしてもいつもの次回予告のところが(笑)

シャーマンキングの見開きでの『阿弥陀流無無明亦無』を思い出しましたw

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