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トップページ 蜘蛛ですが、なにか? ライトノベル』> 蜘蛛ですが、なにか? 7巻の感想【ネタバレ含む】

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蜘蛛ですが、なにか?の7巻を買ってきました!

星すら砕く殺戮兵器を前に――宿敵ポティマスとまさかの共闘!?

蜘蛛子と魔王ら一行は、荒野を行く途中で、蟻のモンスターに襲われるが、当然軽々撃破。しかし、蟻の巣の底に眠っていたはずの……最悪最強の無人殺戮兵器が目を覚ましてしまって――!?
引用元:カドカワBOOKS
あらすじからweb版の200話当たりの内容を変更したものかなぁと思ってましたが、今回も100%書き下ろしでした。

7巻を読んでの感想と気になったこと【ネタバレ含む】

引き続き今回もエルフの里襲撃には全く触れません。

web版と同じに進むならラースの話も含めると当分先になるのかな?

ラースどころかソフィアも限りなく影が薄かったですね(^^;)



今回は蜘蛛子、魔王、ポティマス、この3人が大活躍しますよ!

でも・・・正直感想として書くことがないんですよ(笑)

読んでる間は面白かったのですが、いざ文章にしようと思ったら

蜘蛛子強くなったなぁ~

風龍ヒュバン一瞬かっこよかったなぁ~

魔王は相変わらず強いなぁ~

ポティマスはやっぱりクズだなぁ~

以上、感想終わり!ぐらい戦闘ばかりだった気がします(笑)

あ、もう一つあった!
蜘蛛子によるポティマスの造尻穴が結構ツボにきました((´∀`))ケラケラ

これ以外について気になったことをweb版の設定含め、妄想と考察をまとめていこうと思います。

なぜ人間の科学技術は廃れたのか?

現在はエルフしか持っていない科学技術ですが昔は人間も科学技術を持っていたと語られています。

仮にweb版と同じだったら機械を使った戦闘では魂の力が蓄積されないため、ダスティンが徐々に忘れさせた可能性がありますが、人間種を守ることに全てをかけているダスティンが技術を手元に残しておかないのも疑問に思ってました。実際、大昔の技術とはいえ現状の人間より強いわけですし人間種を守るならいざというときの秘密兵器としてあってもいいんじゃないかなぁと思ってました。

ただダスティンの国ではMAエネルギーを禁止していたため、そのあたりの技術をないという可能性もありますが、情報収集くらいやってそうな気もするんですよねぇ。

神話級の魔物

クイーンタラテクト以外の神話級の魔物は進化ではなく最初から龍としてデザインされていたのは少し驚き。エルロー大迷宮の最下層にいた地龍ガキアは立場的にも恐らく風龍ヒュバンと同じ神話級の魔物でしょうがいた場所がいた場所なので竜が進化して龍になり神話級にまでなったのかと思ってました。地龍トリオのゲエレ、カグナ、フイトとか神話級一歩手前がごろごろいましたしね。

あ!あれが強くなればクイーンタラテクトみたいに神話級になるのだろうから、現状いないだけで間違ってはいないのか。

並列意思達による影響は?

これが気になるところ。クイーンの魂を吸収して変質してしまった並列意思達だけど神になったスキルが使えなくなったってことはこの並列意思達も吸収したということで、おまけにクイーンの魂も吸収したってことなのかな?ほぼ別人格みたいになってましたが、あれの影響は受けないのでしょうか?口ぶりからスキルOFFにさえできれば消えそうな感じもしましたが。

う~ん。web版でも並列意思については特に触れられていないので神化したときに消え去ったって理解でいいのかもしれませんね。

白の大鎌

6巻の時点で腐食攻撃の媒介としてほぼチート武器みたいになってましたが、さらにパワーアップしてましたね!Dによって強化されたのでもうどうなってようと不思議じゃないんですが、これでポティマスに対する対策はできたと思います。でも何らかの弱点がありそうな気がするんだよなぁ。面白そうだからっていう理由で(笑)

もう1つ気になるのが並列意思の1枠がこの大鎌に使われていますが、神化に伴いスキルが使えなくなった今、この鎌の意思はどうなるのかが気になります。消えたのかD特製だから別枠なのかもしれませんが、もしかして並列意思と大鎌の意思がまとめて詰め込まれていたりするんでしょうか・・・。だったらいつか大鎌と戦う!なんてことになるかもしれませんね(笑)

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ポティマスの目的

恐らく書籍版のポティマスの目的も死を回避することでしょう。
以前、死を回避する方法はいくらでもあるといっていましたが、アリエル曰くポティマスの不死は本体ありきという発言と長年目指してまだ神になれていないという発言からまだ不死は実現できていないようですね。web版と同じだったら不死以前に若返りを実現する必要があると思いますが(^^;)

先生と生徒名簿について

最後に先生のことについて少し触れていましたが、この頃から生徒たちを集めることをやっていたんですね。でもこのとき先生はまだ1歳か2歳くらいだと思うんですが・・・

先生の生徒名簿で神になる前の蜘蛛子の状況が分かるのかが気になります。生徒名簿の能力でわかるのは、産まれた場所、現在の状況、死亡時期と死亡理由です。シュンやカティア達の年齢から考えると転生者はほぼ同時期に生まれていると思われます。その中で一番最初に死んだ生徒の死因が赤ん坊の頃に死んでしまうと言っていました。これはweb版の「登場人物紹介その2」から考えると小暮直史でしょう。このことから蜘蛛子は生徒名簿に載ってはいたんだろうと思われます。

蜘蛛子は神になるときにシステムの範囲外の存在になったので生徒名簿から消えたのでしょうが、これ以前は現状を確認できたはずです。生徒名のが現在の状況を一言で表すなら間違いなく蜘蛛子は、瀕死、重症、満腹がかなりの頻度で来ていたと思われるので先生の心臓にかなり悪かったでしょうね(笑)8巻で蜘蛛子と接触がありそうですが、先生の中では死亡扱いになっていると思われます。それにエルフの里であった時の驚きようから、おそらくここで直接会うことはないんだろうなぁ。

もう1つ気になることが。
未来は変えられるようなので死因も替わりますが、蜘蛛子の死因は一体何になっていたんでしょうか。それとも最初からDが蜘蛛子が神になることを予想していて適当なことを書いていた可能性もありますが(笑)少しそう思うのがシュン達の死因です。スキルはく奪による死亡というのは、蜘蛛子が神になっていないと発生しえない要因だと思います。Dやギュリエの両者とも理由は違えどそこに干渉してくることはおそらくないと思います。Dは蜘蛛子が神になることが想定外だったと言ってましたが、それもホントかどうかわからないですしね。なんせDだし。

先生の生徒名簿も恐らく死因に変更があったらすぐにわかるというものではなくチェックしたときに替わっていたらわかるくらいの物のようです。それに死亡したら生徒名簿から名前ごと消えてしまうため、後からの死因の特定はできません。
ここで気になるのがweb版でポティマスに殺された桜崎一成のことです。仮に書籍版と同じだったとすると生徒たちを助けようと行動を開始した時点で死因がポティマスによる殺害に更新されそうな気がするんですよねぇ。先生の生徒に対する思いから、かなりの頻度で生徒名簿を確認していたと思われますがそれで気づかないの流石におかしい・・・。先生のポティマスに対する対応を見る限り殺しているとは思っていないようですし、もしかすると生徒名簿もDが面白くなるように表示を多少いじっているのかもしれませんね。

実際、桜崎一成というブレーキ役がいなかったからこそ、ユーゴーは暴れまわったわけですし。

終わりに

7巻の感想というより8巻への妄想の割合がだいぶ増えてしまいました(^^;)

戦闘描写って正直感想を書きづらいです。それにweb版で先の設定を知っているとどうにもそっちに引っ張られてしまいます。だからこそ妄想も進むんですが(笑)

8巻は先生が少し前面に出てくるのかな?

幼女吸血鬼 VS 幼女エルフ

この戦いを期待しておいていいんですよね!ね!ね!ね!(笑)

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