クロの日記的ななにか

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トップページ 蜘蛛ですが、なにか? ライトノベル』> 蜘蛛ですが、なにか? 9巻の感想【ネタバレ含む】

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祝アニメ化!

正直アニメになるなんてまったく思ってなかったのでちょっと嬉しいですw

最初の方は蜘蛛子のサバイバル生活で登場人物?登場魔物?もそんなに多くないので、基本的に蜘蛛子の独り言ばかりになるからねぇ

いあ~素直にめでたい!おめでとうございます!

発売日:2018 / 7 / 10
価 格:1,296円(税込)

魔族領に腰を据え、ひょんなことから完全復活した「私」。神化した転移能力ならどこにでも行けると言われ、ひらめいた。「私」を勝手に蜘蛛にしやがってくれた世界の管理者、「D」にも会いに行けるんじゃ......!?

引用元:カドカワBOOKS

9巻呼んでの感想【ネタバレ含む】

全体を通しての感想というよりも、私が気になったりしたところチマチマと!

ポティマスとアーグナーの繋がり

魔王の前では従順な部下を装っているが裏でポティマスと繋がっているアーグナーさん。どちらも騨死ぬこと画策しているようですが、考え方としてはバルトと同じで魔族優先って感じですね。

アーグナーの力は魔族でもトップクラスなんでしょうが、魔王もポティマスも戦闘力でいえば遥かに格上の時点で裏でいくらこそこそしていてもどうにもならないんですよねぇ。どうにも出し抜くビジョンが見当たらないんですよねぇ

やっぱりアーグナーの狙いとしては魔王とポティマスが潰し合って、生き残った方を数の力で押し潰すってところでしょうか?私にはそれくらいしか思いつかないです(^^;)

酒の力で復活の蜘蛛子

web版でもさんざん酒の力でソフィアを齧っていましたが、やっぱり書籍版でもお酒様は大活躍ですね!

お酒を飲んで力を取り戻す・・・なんかどっかで見たことある気がする・・・

あ~コナンか!

風邪気味のコナンが服部にパイカルを飲まされて新一に戻った時と同じですね!

蜘蛛子も酒で完全に力を取り戻したわけじゃないし!w

ただ酒を飲んでもソフィアを齧ったりはしないんですね(^^;)

カニバリズムはやっぱりまずいってことかな?w

お酒様はこれからも活躍すると思いますが、蜘蛛子の弱点のコーヒー様もちょっと活躍するんでしょうか?

それはちょっと楽しみですw

蜘蛛子と子供たち

蜘蛛子の並列意思たちが産んだ蜘蛛子の子供達

シュン達にあった時にマザーとかマスターとか言っていたので、どこかで蜘蛛子と接触があると思ってましたが、思ったより早かったですね。

ただ予想外だったのが・・・

思ったよりずっと可愛い!ってことですw

白い巨大蜘蛛なんてリアルで見たら卒倒ものですが、あくまで二次元で反応が捨てられた仔犬みたいなところがまた凄くいい!w

そして戦闘力もまた高く、最終的には魔族も人族も敵に回すことになるだろうから、これから書籍版でも大活躍!してくれたらいいなぁ

勇者クラスの戦闘力をもつ蜘蛛軍団なんて悪夢でしかないですしねw

ソフィアとラース

ソフィアはヤンデレが進んでるなぁ

メラゾフィスへの依存度がめっちゃ上がってますが、最終的にどうなるんでしょうね?

メラゾフィスへの気持ちは恋とかではないと思うし、恋愛には興味なさそうなキャラですが、見た目的には結構好きなのでこの先どうなるかはちょっと気になったりw

ラースはやっと正気に戻りましたが、憤怒なしのステータスはどうなってるんでしょうね?

他の転生者に比べるとはるかに高いとは思いますが、web版のイメージではソフィアとラースは互角なイメージだったんで、外道無効かなにかを取得して憤怒を使いこなせるようにでもなるのかな?

ラースの過去話全体を通して思ったのは、召喚魔法とかの魔物の使役魔法は魔物から見ると碌でもない魔法ですよねぇ

魔物の意思を捻じ曲げながらそれすら気づかせない・・・

まるで直前までどんなに敵意むき出しでも、ゲットされたとたんにトレーナーに従順にしてしまう究極の洗脳道具モンスターボールのような魔法ですね!w

Dと蜘蛛子

とうとう蜘蛛子の正体が判明!

web版で初めて正体を知った時は結構ビックリしたのを思い出しましたw

そしてDの青春高校生ごっこってwww

そんなバカなことが原因で死んだ転生者が不憫でなりませんw

気になったのは青春高校生ごっこってことは恋愛もする気が合ったってことでしょうか・・・?

正直全く想像できないんですけどねwww

あ!蜘蛛子はカラーのイラストしか美人って思ったことがなかったけどDは完璧ですね!流石邪神!w

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9巻で気になったところ

この世界の魔物について

この星の住人はは過去に引き起こした大事件により同じ魂が何度も転生を繰り返しています。

システムに縛られているためこの星の外部へと逃げることは絶対に出来ません。

そして外部からの魂がこの星に来ることもありません。

まだ書籍版には出てきていませんが、web版では転生者に共通する【n % I = W】スキルの説明で、本来この星の住人ではない転生者の魂をシステムに括り付けるためのスキルだという記述があります。

これはわざわざDが付けたものであり、このスキルがない生物はすべてもともとこの星にいた生物というわけです。

人族と魔族にスキルやステータスがあるのはわかります。

気になったのは魔物です。

元々この世界にどれくらいの人間がいたのかはわからないし、転生させられているのが人間だけかどうかも現時点では不明ですが、ステータスがある以上、魔物もこの世界のシステムに縛られた魂ということじゃないでしょうか?

魔物にも魂があることはクイーンタラテクトへと攻撃を仕掛けたことで証明済みです。

魂がないのは死んでるのと同じ的なことを言ってましたしね。

そうなると蜘蛛子の子供にもすべて魂があるということになりませんか?

ゴブリンもそうでしたが、魔物って結構多産なようなのでそっちに魂が取られたりはしないのかな?

人族や魔族の出生率が下がっているのはこれも影響したりするのでしょうか?

それとも魔物は魔物で転生者を除くとまた別のシステムになっているんでしょうか?

そのあたりがちょっと気になりますね・・・

ポティマスの抗魔術結界について

次巻でも抗魔術結界を搭載したグローリアが出てきそうですが、気になったのはこれの効果範囲。

ソフィアと出会った時に戦った時、消していたのは魔法とスキルなのに名前が抗魔術結界だったのがずっと気になっていました。

9巻で魔法と魔術の違いを説明されてましたが、魔法は魔術をゲーム仕様に改造して簡単に使えるようにしたもので本質的には同じもののようです。

ということは魔術もまた同様に阻害できるものなのでしょうか?

現状、ポティマスがギュリエをどうにかできていないことから、魔術を阻害することはできないとは思うんですが、蜘蛛子が神化したことを知っているポティマスがわざわざ搭載しているということは、多少は効果があるかもしれないなんて考えたり。

少なくとも体内で効果が完結する魔法やスキルは発動できるようなので、次はラースあたりが活躍しそうな予感がしますね!

ソフィアも好きだけどラースも好きなので、次はラースの蹂躙劇がぜひ見たいですね!

終わりに

蜘蛛子の復活によってこれからストーリーがテンポよく進んでいくといいなぁ

今のところも面白いですが、シュン達と再会したときの続きがやっぱりどうしても気になっちゃうんですよねw

特に書籍版でレギュラー入りしたフェイの反応とかね!

まあ、次巻はポティマスのターンのようで蜘蛛子の本格的な戦闘が期待できるし、今回仲間入り?したラースも活躍してくれると予想しているのでホント楽しみですね!


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